| 暮らしと音楽 | |||
![]() |
暮らしと音楽 | ||
| 美しい音楽を聴いて身も心も元気 | |||
![]() |
|||
|
|
|||
| 暮らしと音楽 美しい音楽を聴くと、体も元気、心も、脳も元気になれる 昔から赤ちゃんを身ごもると、胎教と言って、音楽を聴いたり、楽しい物語を読んだり心豊かに 過ごすことを、教わりますが、最近では、音楽を聴かせることで、乳牛の乳の出が良くなったり 植物の成長がよくなったり、工場などの作業能率が高くなったりと言う事が、話題になっていました。 特にモーツアルトの曲にはその効果が高いそうです。 日本酒の醸造期間が短くなった、貝割れ大根の収穫量が増えた、トマトの実が沢山成り、甘み も増した、など数多くの事例が紹介され、驚くような実験結果がテレビなどでも、紹介され 話題になりました。 ![]() 乳牛やお酒だけではありません。私たち人間も美しい音楽を聴くと気持ちが良くなったり ストレスが解消することは、誰もが経験していることでしょう。音楽の持つ、この癒し効果を 病気の予防や治療に用いることを「音楽療法」と言います。免疫音楽医療の専門の先生は 「モーツアルトを聴くと、免疫力を高め、老化を予防し、不眠や冷え性などさまざまな、症状 が改善される」と言っておられます、モーツアルトの音楽には、病気や障害の元になる 自律神経の乱れを治し、心身を安らかにする力があると言うのです |
|||
| 自律神経には交感神経と、副交感神経の二つがあり、交互に活動のバランスを取り合って体の りずむを保っていますが、過労や不安、睡眠不足など心身のストレスが高まると、交換神経が 優位になります。そうなると血管が収縮し、高血圧、血行不良、動脈硬化を促進するのです。 また、交感神経が、活発になると活性酸素も増えます。その結果免疫力が落ちたり、発ガン のリスクが高まるなど、体に都合の悪いことが起こってきます。 こうした体の緊張状態を解くためには、副交感神経の働きを活発にして、自律神経のバランス 取る必要があります。 モーツアルトの音楽には、心身の緊張を和らげ、副交感神経の働きを活発にするのに最も 適した要素があると言います。それが血圧や心拍を安定させたり、免疫力を上げたり、動悸、 息切れ、便秘、冷え性などの改善など、健康に良い働きをするのです。 |
|||
![]() ![]() |
|||
| モーツアルトを聴きながら 歌うこと、楽器を演奏することは、老化予防やボケ防止に有効であることは、これまでも 盛んに言われてきました。モーツアルトを聴くだけでも、脳がリラックスして脳の活動が 高まるため、認知症予防にも有効だといいます。 免疫音楽医療の専門の先生の説によれば、例えば免疫力を上げるには『バイオリン協奏曲第四番』 血圧を安定させるには『ホルン五重奏』、深い眠りを誘うのは『バイオリンソナタ第二五番』など 効果によって曲目を分けていますが、モーツアルトのCDやテープの手持ちがあれば、ちょっと 聴いてみませんか。バッハの無伴奏チェロ組曲や無伴奏バイオリンソナタなども、同じような 効果があるそうです。CDショップに行けば、「モーツアルト効果」をうたったヒーリング音楽の CD・DVDが多く出回っています。音楽を聴くことは誰でもできます。目を閉じて聴き入るのが いいそうですから、お風呂場に防滴性のCDプレイヤーなどを置いて、モーツアルトを、聴きながら の入浴というのは、どうでしょう。コーヒータイムや食事時のBGMにというのも素敵ですね。 美しい音楽を日々の暮らしに取り入れて、健康に生き生きと暮らしましょう。 |
|||
|
||||
Copyright (C) 暮らしの小部屋 All Rights Reserved