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老いも若きも携帯 命

老いも若きも携帯 命のページ

携帯電話は若い人のものと思われてきましたが

  今や高齢者にこそ携帯電話の利用価値が高く

  見直したい機能が満載です。

  ☆若者は友達との連絡に

  契約数が約7.200万人と言う携帯電話。持っていない人がいないほどの普及ぶりです。

  3人に二人が携帯を所持していることになります、高校生に至ってはすでに所持率100%

  若い世代のコミニュケーションに携帯は必需品になっています。

  携帯電話やPHSを所持している人に、主な使用目的を聞いたアンケート調査によると

  「家族との連絡のため」が9割以上 (友人などとのコミニュケーション)が7割強

  若い世代ほど、友人とのコミニュケーシヨンの割合が高く20歳代では9割となって

  います。こうしたコミニュケーションツールと言うだけでなく、今ではカメラ、インターネット

   を介した、コンサートチケットや航空券の予約、銀行振り込み、財布がわりの機能まで

  もつようになりました。さらに携帯電話を使って外出先から自宅の冷暖房やお風呂の

  スイッチまで操作できる時代になろうとしていいます。こうなると、携帯電話はまるでライフライン

、 若い人だけでなく、むしろ高齢者こそ利用価値の高い情報の手段ではないでしょうか。
   ☆高齢者の身を守る必需品

  最近は高齢者向けに操作が簡単な機種が出回っています、文字が大きく見やすくなっただけでなく

  操作内容を音声で案内してくれるものもあります、現在時刻や不在着信などの有無、着信時の

  相手の名前やメールの本文を、音声で読み上げてくれる機種もあり使いやすさは、どんどん
  
  ひろがっています。また、耳の不自由なお年寄り向けの機能として開発された「骨伝道」携帯

  もあります。スピーカー部を耳ではなく、あごや頭にあてて骨に伝わる振動で声を聞き取る

  ようにしたもので、高齢者よりもむしろ若い人が雑踏の中でもよく聞こえると、人気だそうです。

  さらに万歩計の付いた携帯電話もあります、ポケットにいれておくと、歩数だけでなく、歩いた

  距離や消費カロリーまで表示され散歩にぴったりですね。


  しかし高齢社会のコミニュケーションの道具として最も歓迎されるのは、遠く離れて住む老親の

  安否確認が取れる機能でしょう、それは、無線通信機を内蔵した「電子ポット」をお年寄りが

  使うと、その情報がインターネットを通じて送られ、離れて暮らす子供はその様子を携帯電話で

見る事が出来るというもの、実家の寝室や居間など数箇所に赤外線センサーを設置し親の在室状況を

子の携帯電話にメールで知らせてくれる「みまもりネット」と言うサービスも開始されています。

子供の数が減り、一人暮らしの高齢者は増えるばかり、今後携帯電話は、高齢者の身を守る必需品

として 利用範囲を広げて行くのではないでしょうか。



           
         
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